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大谷能生のジャズ・モダニズム vol.2

Description

音楽家・批評家の大谷能生さんによる月一回のジャズライブ&レクチャーです。

最初のシーズンは、「ジャズプレイヤー×アメリカの作曲家」を一組ずつピックアップ。

テーマに沿った楽曲の演奏やさまざまな音源の視聴と解説をとおして、

各人物そして音楽の背景や特徴を知ることができます。

ジャズ好きはもちろんですが、最近ジャズに興味を持っている人・

これからジャズを聴きはじめたい人におすすめです!


平日の仕事帰り、みなとみらいで一番敷居が低い(かもしれない)ジャズナイト。

ビールなどのドリンクを片手に、どうぞお楽しみください。

 

【日時】

9月22日(金)20002200

OPEN 1930 

BUKATSUDOレコード部 オープニングDJ


【出演・演奏】

大谷能生(サックス)

前原孝紀(ガットギター)


vol.2 ピックアップ】

ジョン・コルトレーン × リチャード・ロジャース

 

【参加費】

2,500円(税込)

※ビールなどのドリンクは、BUKATSUDO内のCOFFEE STAND で、キャッシュオンにてご購入いただけます。


ジャズに関する質問&お悩み募集中!】

事前にメッセージをいただいても、当日ご質問いただいても構いません。

この機会に、大谷さんに聞いてみませんか?


【プロフィール】

大谷能生(おおたに よしお)

1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』など著作多数。音楽家としてはsim、mas、JazzDommunisters、呑むズ、蓮沼執太フィル、「吉田アミ、か、大谷能生」など多くのグループやセッションに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』の音楽および「相対性理論と大谷能生」名義で主題歌を担当。東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、室伏鴻、大橋可也+ダンサーズほか、演劇やダンス作品への参加も多い。近作は『マームとジプシーと大谷能生』、入江陽『仕事』(プロデュース)など。2015年6月に初舞台主演作品となる『海底で履く靴には紐がない』(山縣太一作・演出・振付)を上演。


前原孝紀(まえはら たかのり)

1970年生まれ。早稲田大学在学時に、横浜国立大学ジャズ研究会に所属。ジャズ、ブラジル音楽、ポップスなどを演奏。近年はガットギターで演奏活動を行っている。様々なサポートに加え、ソロギター、安ヶ川大樹(ウッドベース)とのデュオ、自己のトリオ(橋本学(ドラム)、織原良次(ベース))で活動中。2002年 ギブソン・ジャズギター・コンテスト入賞。



【イベントサポート】

BUKATSUDOレコード部



【場所】BUKATSUDO

※BUKATSUDOへのアクセスは少し分かりづらくなっています。こちらをご参考の上おこしください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#277922 2017-09-13 08:47:52
Fri Sep 22, 2017
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ ドックヤードガーデンB1 Japan
Directions
みなとみらい線「みなとみらい」駅 徒歩3分 / JR・市営地下鉄「桜木町」駅 徒歩5分
Organizer
BUKATSUDO
3,882 Followers